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腰痛治療で近くの鍼灸院へ罹る

小学時代は、労宮、湧泉を風呂などで指圧していました。特に労宮はそこそこ痛いです。咳をしている時に、労宮を指圧してみると、なんとなく効いている様な…

 鍼灸書に「効く」と書かれてあったので、効くと思い込んでいたのかもしれませんし、実際、効くのかもしれません。

 学校に入ってわかるのですが、「沢田流聞書 鍼灸真髄」には労宮が咳に効く、描写がありますし、岡部素道の「鍼灸治療の真髄」には、喉と心包経の関係が書いてあります。

 労宮と湧泉って難経七十五難の応用なのでは?とも思えます。ですので、今になってから、「鍼灸極秘抄」はまたにらめっこする毎日。


 さて話を元に戻して、小学校時代に東洋医学の不思議さを体験するのですが、まだ、鍼灸師になりたい、とも思いませんでした。

 中学に入ると、あれは2年生の時だったと思います。60メートルダッシュを繰り返している時に、股関節を痛めてしまいました。しばらく安静にすると治るので、治ったら走るとまた再発する。それを繰り返しました。かなり繰り返したと思います。

 色々と通ったのですが、クセは治らない。

 そこで、近くにある鍼灸院に通うことにするのです。
 そこは「経絡治療」「中医学」「スポーツ鍼灸」などを標榜する所ではなく、昔からある、あんまさん。俗に言うあんま鍼なのですが、これがよく効いた。次にその治療の流れを書いてみたいと思います。

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テーマ : 科学・医療・心理
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

やいと屋 知足斎

Author:やいと屋 知足斎
FC2ブログへようこそ!
幼少の時より喘息などに苦しみ、健康雑誌、東洋医学の世界に入り込む。中学時は三国志の影響で中国の古典に興味を持つ
大学は法学部に進むが鍼灸の夢、捨てきれず近くに鍼灸新設校ができたきっかけで、三十路目前に入学
曾祖母が家伝灸の使い手で、その影響で灸の研究、研鑽を積む毎日
趣味は民俗学研究 だが今は鍼灸に専念する為に封印
家伝灸研究も最近は趣味になりつつある
1年次より中医学の勉強会に通い、3年次は経絡治療も学ぶ。
長野式また撃鍼(打鍼)法
積聚(しゃくじゅ)治療の研究も進めている

平成二十二年三月鍼灸師合格 四月 鍼灸師登録
やいと屋として奮闘中

ナード・アロマテラピー協会認定
アロマ・アドバイザー

キネシオテーピングトレーナー

覚王山鍼灸研究所 研究員

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