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大学卒業後

高校卒業して鍼灸学校へ…という思いはありましたが、とりあえず大学行けよ、という周囲の声(プレッシャー?)があって、大学は地元の大学で法学部へいきました。

 大学時代は総額の勉強の傍ら、地元祭礼の研究、民俗学研究に勤しんでいました。私の大学は図書室に何故か民族学の本が多数あったので、不思議と併用が出来ました。
その研究の一部が、このようなブログの一端になっています。


「尾陽雑記抄」

大学卒業する歳にそれまで通っていた鍼灸院の先生がお亡くなりになりました。治療を受けなくなってから、私の体調は悪くなりました。風邪を引きやすくなった、というレベルではなく、入院が必要になるほどの疾患にかかりました。

 一応、良性疾患ですが、自分の寿命というものを意識するようになりました。三十まで生きられるだろうか?けっして大げさではなく、本気で考えました。

 鍼灸の力によって生かせれているのだろうか?鍼灸の力で寿命が伸びたのだろうか?

 大学卒業後、鍼灸の道へ…という選択肢もありましたが、世間の荒波に飲まれて?普通に仕事しました。


 しかしそこからは、地獄でした。人には言えぬ苦労をするハメになったのです。仕事の重圧、壮絶な介護…今も思い出したくない記憶です。厄年の頃は最悪でした。ですが何とかしぶとく生き残りました。


 すこし楽になった頃、近くに鍼灸の新設校が出来たのです。正直、僕のために出来たのではないか?と思えるほど、タイムリーでした。その時二十八歳、職業を含めて「選択」の時でもありました。二十八歳の転職は大成する、と言うジンクスを何処かの本で読みました。この時を逃したら、もうチャンスはめぐってこないだろうと、考えました。そして体験入学へいくのです。

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テーマ : 科学・医療・心理
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

やいと屋 知足斎

Author:やいと屋 知足斎
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幼少の時より喘息などに苦しみ、健康雑誌、東洋医学の世界に入り込む。中学時は三国志の影響で中国の古典に興味を持つ
大学は法学部に進むが鍼灸の夢、捨てきれず近くに鍼灸新設校ができたきっかけで、三十路目前に入学
曾祖母が家伝灸の使い手で、その影響で灸の研究、研鑽を積む毎日
趣味は民俗学研究 だが今は鍼灸に専念する為に封印
家伝灸研究も最近は趣味になりつつある
1年次より中医学の勉強会に通い、3年次は経絡治療も学ぶ。
長野式また撃鍼(打鍼)法
積聚(しゃくじゅ)治療の研究も進めている

平成二十二年三月鍼灸師合格 四月 鍼灸師登録
やいと屋として奮闘中

ナード・アロマテラピー協会認定
アロマ・アドバイザー

キネシオテーピングトレーナー

覚王山鍼灸研究所 研究員

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