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須佐能乎

 ジャンプで連載されている、忍者の漫画「ナルト」は面白いですね。ナルトの第一部に出てきた「白」は鍼を武器に使いますし、今連載中のうちはサスケの使う「須佐能乎」で骨格から肉体が産まれる描写がありますが、僕が書いたブログで骨格やら肉体やらを書いていました。
幻だった鍼灸治療臨床学の中国版を買う

「鍼灸治療基礎学」と本書(沢田流聞書 鍼灸真髄)の関係は、前者が骨格なればこれは血液や神経に相当するものであって、次に続刊した「鍼灸治療臨床学」は、これが筋肉や内臓をなすものである。この三部の書により、沢田流治療の大要をお伝え出来ると思う。
(沢田流聞書 鍼灸真髄 代田文誌 より抜粋)


 最近のナルトは「陰」のチャクラ「陽」のチャクラという概念がでてきて、鍼灸でいう所の「陰陽」、さらにその別れる前の「太極」(ナルトでいうところの六道仙人)微妙に関係しているのかもしれません。

 六道仙人が「兄」と「弟」に分かれるのはこれは「陰陽」「太極」ですね。六道も元々は仏教などの六道が原点でしょうが、手足の三陰三陽、合わせて六というのも面白いものです。

 九尾の狐は今のナルトでは、色々なものに動かされていますが、第一部の九尾の狐の力を「木遁」(木)で制するというのは、五行の関係なんです。狐は元々「土」の属性であり、土を剋するのは木で、初期のナルトは五行的なものもあったのです。

 何故、狐と関係の深い稲荷は商売繁盛の神なのか?これは五行で説明が付くんです。これは以前の民俗学ブログで書くつもりでしたが、公開する時期を失い、鍼灸と絡めて、ここで書くかもしれません。須佐能乎って神話にでてくる「スサノオ」ですが、名古屋の東区ではスサノオに「須佐之男」という漢字を当てています。

 散々、受験生を悩ませる「難経」六十九難の母子関係が稲荷を商売繁盛の神とする面白い見方なのですが、純粋に早いトコ書いてみたい。

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プロフィール

やいと屋 知足斎

Author:やいと屋 知足斎
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幼少の時より喘息などに苦しみ、健康雑誌、東洋医学の世界に入り込む。中学時は三国志の影響で中国の古典に興味を持つ
大学は法学部に進むが鍼灸の夢、捨てきれず近くに鍼灸新設校ができたきっかけで、三十路目前に入学
曾祖母が家伝灸の使い手で、その影響で灸の研究、研鑽を積む毎日
趣味は民俗学研究 だが今は鍼灸に専念する為に封印
家伝灸研究も最近は趣味になりつつある
1年次より中医学の勉強会に通い、3年次は経絡治療も学ぶ。
長野式また撃鍼(打鍼)法
積聚(しゃくじゅ)治療の研究も進めている

平成二十二年三月鍼灸師合格 四月 鍼灸師登録
やいと屋として奮闘中

ナード・アロマテラピー協会認定
アロマ・アドバイザー

キネシオテーピングトレーナー

覚王山鍼灸研究所 研究員

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