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試験合格後 入学

早々に願書を持って行き、かなり早い段階で試験を受けました。試験は学科は何だったのか?忘れました。面接の方が緊張しました。試験会場で見覚えある顔が後に学校で会う事となります。第一次試験受けた連中は、多く合格したようです。何回でも受かるまで、ここ一本で試験を受けようじゃないか、という不思議な腹の括り方で試験に臨んで、一次試験で受かりました。

 ただここはスポーツに力を入れているところなので、自分のような東洋オタクのような者は空気が合うのだろうか?という不安はありました。いざ、入ってみるとそうでも無かったです。

 合格が決まってから、入学までの機関は再び、家の鍼灸書で予習をするようなつもりで、「鍼灸極秘抄」また長濱博士が書いた「鍼灸治療の新研究」など、読み漁りました。

 鍼灸学校へは午前中の部へ入りました。大学時代は夜間部だったので、日のあたる学校生活を送ったらどう?とお袋からアドバイス受けて。仕事もそれに合うようにしました。大学時代の夜間部生活は食事の時間もめちゃくちゃで、今思えば、これで身体を悪くした可能性大です。

 入学してすぐ、学校にある中医学の研究会へ入りました。

 その後、6月頃から灸の勉強会へ顔を出す事となります。


 ここに来られる方はそう多くありません。あまりアドバイスできませんが、鍼灸の学校選びで困っている人はここにコメントとして残していただくと、私なりの答え(当てになりませんが)が書けると思います。よろしければご質問ください。

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テーマ : 科学・医療・心理
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

やいと屋 知足斎

Author:やいと屋 知足斎
FC2ブログへようこそ!
幼少の時より喘息などに苦しみ、健康雑誌、東洋医学の世界に入り込む。中学時は三国志の影響で中国の古典に興味を持つ
大学は法学部に進むが鍼灸の夢、捨てきれず近くに鍼灸新設校ができたきっかけで、三十路目前に入学
曾祖母が家伝灸の使い手で、その影響で灸の研究、研鑽を積む毎日
趣味は民俗学研究 だが今は鍼灸に専念する為に封印
家伝灸研究も最近は趣味になりつつある
1年次より中医学の勉強会に通い、3年次は経絡治療も学ぶ。
長野式また撃鍼(打鍼)法
積聚(しゃくじゅ)治療の研究も進めている

平成二十二年三月鍼灸師合格 四月 鍼灸師登録
やいと屋として奮闘中

ナード・アロマテラピー協会認定
アロマ・アドバイザー

キネシオテーピングトレーナー

覚王山鍼灸研究所 研究員

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