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鍼灸師登録完了しました

4月13日に鍼灸師登録が完了した旨の通知が来ました。これで晴れて「鍼灸師」です。

拙者は昔風の人間ですので、時代劇風、「やいと屋」(お灸のことを やいと  と呼ぶ)を名乗ろうと思います。人気時代劇「必殺 仕掛人」の主人公は「藤枝梅安」ですが「必殺シリーズ」には「やいと屋」を名乗った人物もいたのです。僕が愛用している鍼(ていしん)に「どうたぬき」(子連れ狼 拝一刀の持つ刀が どうたぬき また私のハンドルネームでもある)があります。病を断ち切る、と言う願いを込めて。他に平家の守り刀「小烏の太刀」に因んだ「小烏」稲妻を切ったとされる名剣「千鳥」(別名雷切)もあります。

 病は断ち切りますが、皮膚を切らない「ていしん」という鍼ですので、触っても切れないですよ。

 それとお灸はかなり研究しました。江戸の古典も研究しましたし、現代のお灸、一子相伝の秘伝灸、家伝灸も研究しました。お灸に愛着があるので「やいと屋」を名乗ります。やいと屋どうたぬき、やいと屋の知足斎…

 一応家伝灸継承予定者ですしね、やいと屋名乗っても文句はないかと。

 かちかち山の背中に火を燃やされているタヌキですが、気持ち良さそうにお灸を背中にしているタヌキをご想像ください。(何時かイラストの上手い人に書いて頂こう)


 これからも、郷土史研究家として、祭礼研究家として、鍼灸師として、やいと屋として、よろしくお願い致します。 
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プロフィール

やいと屋 知足斎

Author:やいと屋 知足斎
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幼少の時より喘息などに苦しみ、健康雑誌、東洋医学の世界に入り込む。中学時は三国志の影響で中国の古典に興味を持つ
大学は法学部に進むが鍼灸の夢、捨てきれず近くに鍼灸新設校ができたきっかけで、三十路目前に入学
曾祖母が家伝灸の使い手で、その影響で灸の研究、研鑽を積む毎日
趣味は民俗学研究 だが今は鍼灸に専念する為に封印
家伝灸研究も最近は趣味になりつつある
1年次より中医学の勉強会に通い、3年次は経絡治療も学ぶ。
長野式また撃鍼(打鍼)法
積聚(しゃくじゅ)治療の研究も進めている

平成二十二年三月鍼灸師合格 四月 鍼灸師登録
やいと屋として奮闘中

ナード・アロマテラピー協会認定
アロマ・アドバイザー

キネシオテーピングトレーナー

覚王山鍼灸研究所 研究員

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