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あなどれぬお灸

アルバイト先の接骨院と出張専門で治療し始めて、ほぼ2ヶ月。
純粋に嬉しいのは、良い患者さんに恵まれたこと。

一度受けて、「この下手くそ!!二度と来るか!!」という患者さんはゼロです。
経絡治療、長野式、沢田流、深谷灸法、家伝灸など、こだわりはありません。本当は経絡治療で綺麗な脈を出して…と行きたいのですが、そこまで効かせ切る技術がないのです。

接骨院では制限時間もあり、制約がある中で、頭に汗かいて頑張っております。

鍼で効かせ切れれば最高ですが、僕のレベルでは、なかなか。そこで、治療の締めはお灸で逃げるのです。
技術が無いから逃げまくっている、とこの2ヶ月は考えていました。ですが数人の患者さんから言われたのですね、お灸が効いている気がすると。

治療の締めで、とある流派のお灸(すみません、明言は避けます)を使うのですが、これが好評なのです。
思わずうなりましたね。それと、自分が「やいと屋」だと再確認しました。鍼が利かせれないからお灸で逃げている、のではなく、実はお灸が主力商品であると。
お灸にかんして言えば、顧客満足度かなり高いです。

そうそう、やいと屋だからお灸は上手くなきゃね。趣味で好きなのではなく、実際に効かせるお灸でないと。というわけで、学生時代よりお灸の練習量は増えました。
飯のタネといえばそうですが、学生時代とは違う気持ちが生まれた。このお灸を効かせて、患者さんの苦痛を早く取らなければならない。妙な使命感も出てきました。

患者さんのお話で、2ヶ月程度ですが、思考は変わりました。

患者さんのお蔭で、成長できそうです。

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テーマ : 医療
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

やいと屋 知足斎

Author:やいと屋 知足斎
FC2ブログへようこそ!
幼少の時より喘息などに苦しみ、健康雑誌、東洋医学の世界に入り込む。中学時は三国志の影響で中国の古典に興味を持つ
大学は法学部に進むが鍼灸の夢、捨てきれず近くに鍼灸新設校ができたきっかけで、三十路目前に入学
曾祖母が家伝灸の使い手で、その影響で灸の研究、研鑽を積む毎日
趣味は民俗学研究 だが今は鍼灸に専念する為に封印
家伝灸研究も最近は趣味になりつつある
1年次より中医学の勉強会に通い、3年次は経絡治療も学ぶ。
長野式また撃鍼(打鍼)法
積聚(しゃくじゅ)治療の研究も進めている

平成二十二年三月鍼灸師合格 四月 鍼灸師登録
やいと屋として奮闘中

ナード・アロマテラピー協会認定
アロマ・アドバイザー

キネシオテーピングトレーナー

覚王山鍼灸研究所 研究員

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