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日本ブログ村へ進出

 どうも、こんばんは、やいと屋です。突然ですが、今回、にほんブログ村へ進出する事にしました。

 私、2004年9月よりgooブログでアキとかどうたぬきという名で、山車祭、郷土史、民俗学ブログ書いていたのですが、その頃より野球ブログを書かれている、ルパート・ジョーンズさんにわか日ハムファンのブログが数ヶ月前ににほんブログ村に出撃し、トラックバック企画(という言い方でいいのかな?)で準優勝してしまいました。

 この方は元々かなりの実力者で、超大物ブロガーと呼んでも差支えが無いです。まあ、準優勝しても、文章力見れば当たり前だよね、といえるくらい。(といっても準優勝は狙っても出来ませんので凄いのです)まだ十年経たないのですが、それくらい長きに渡り書き続け、しかも、投球フォームじゃなかった、ブログスタイルは当時のままで、10年近く書き続けるって凄いですよ。普通はブログって3ヶ月くらいで辞めちゃう人が多いからね。普段はお笑い系記事ですが、野球界の諸問題に対する考察記事は、実に核心を突いていて、ありきたりなジャーナリスト、評論家なんかよりずっと面白いです。ちょっと野球が好きな人は、こういった考察読まれると、面白かろうと思います。

 私は読む事を前提に登録したので、自分のブログ、敢えて読んで頂かない設定にしても良かったのですが、オリンピックは参加することに意義があるといわんばかりに、登録してしまいました。で、このブログ、該当するカテゴリーがあまり無く、3つ登録するのですが、その一つがなんと登録するだけで、2位になってしまいました。

 古巣の郷土史ブログといい、このブログも、ホント誰も書かないようなウンチク書いているよね。しかも分類できない内容で。

 因みに1位の方は、更新が凄まじく、どうあがいても1位は狙えません。

 今書いている僕のブログも、内容的には趣味なんですよね。別に自分の商売についてもっと書いても良いのですが、実体験と考察を自分なりにバランスを考えて書いております。

 価値観など、gooブログ時代に鍛えられた面があり、ルバートさんを含めまして、gooブログ創成期メンバーには、可愛がって頂きましたし、未だに尊敬の念はあります。

 祭礼、旅行記、鉄道を書かれている友達ににほんブログ村紹介しよう。(ルバートさんのライバル増やすのは気が引けますが)

 にほんブログ村、エントリーブログ見ても、鍼灸や、教育論など書かれている人は多いですが、技術をどうやって磨いていくのか?という視点で書かれている方は少ないです。どうしても自分の治療院、セミナーの告知になっちゃうよね。だから僕は、趣味として書いているのです。(なんか毒舌ですが)

 史上最強のアマチュアって凄いですよ。ブログ読んでいるとわかりますね。



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鍼灸師試験 受かって三年たちました 雑感

 鍼灸師試験に受かって三年たちました。今までは時々振り返って記事を書いていたのですが、ここ一年、まったく書いておりませんでした。少し書こうと思います。

 わたくし事で恐縮ですが、1年前から治療環境が大きく変わりました。

 そのお陰で、随分苦労しましたよ。この一年は忍耐の一年といって良い。

 この一年はこれまでの治療スタイルを少しずつ変えて、今年の1月から、純粋に経絡治療にしました。

 これまでは、接骨院時代は色々と制約があって、制約の中で最高のパフォーマンスを発揮するパターンを作って施術していましたが、逆に制約が取れると、結果主義となり、それなりに苦労はあります。

 それと、昨年の夏ごろから、ふいに昔の達人、長野潔とか岡部素道が通った道を通りたい、と思うようになりました。まずは、この方々が読んだであろう古典「霊枢」「素問」など、台湾版ですが、原典を読むようになりました。また、鍼灸じゅえいなども読むようになりました。これは杉山流の本を読むと、ここからの引用が多く、原典を読みたいとの欲求が生まれました。ああ、これが元ネタだな、というものもかなり見つけました。

 岡部素道など、古典に精通し、現場主義だったんだな、と自ら治療してみて、体感しました。もちろん、岡部にしろ完璧じゃない。完璧じゃないところ、または負の遺産ともいうべきところもわかっている。それをわかった上で、好きになったのです。

 妄信的に信仰している訳ではないが、結果として盲信しているのかもしれない。

 私は一応、沢田流研究者ですが、代田文誌が門を叩いた解剖学教室がどういうところだったか、一度調べてみなさいな。ひょっとしたら、沢田流(いや代田流)が嫌いになるかもしれない。それらも含めて、好きなら問題ない。

 最近、治療中に妙な感覚を覚えまして、現在、仮説を立てて、検証中です。近いうちにブログに書くことになると思います。

 さて、このブログは、鍼灸師もしくは鍼灸学生向けになっていて、患者さんには優しくないですね。

 どうやって、普通の感覚の持ち主が、上手くなっていくのか?自分の体験を書いているものです。自分で考えて練習して今があります。私の文章を読んで、何かを感じて頂ければ、と考えております。



捨てて浮かぶもの(1年前)

ブログを書き続けての感想

鍼灸師登録して一年が経ちました

鍼灸師になって半年の率直な感想

少穴主義は怖さがある

十四経と経穴の復習

五臓六腑は連帯責任?真犯人は...

今出来る僕の切り札「灸点治療法」

今は長野式を中心に組み立てています

あなどねぬお灸

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じっちゃんの名にかけて!!李家 家伝鍼灸

 学生時代に故李世珍先生のブームが去った時であったが、何故か惹かれるものがあった。

 学生時代に既に4代目李世珍先生の息子さん(第5代)お孫さん(第6代)の本が出版されていたが、今回、購入することにした。

 タオバオ便を通じて絶版になった「常用腧穴臨床発揮」「針灸臨床弁証論治」のPDFをダウンロード購入、(色々とリスクはありそうだが)ついでに「祖伝針灸常用処方」を本で購入。

 李式家伝鍼灸術は、30年近くかけてその三部作を出版されたことになり、その膨大な文章量、忍耐強さに凄さを覚える。
 祖伝針灸常用処方には、先祖が開発した鍼の組み合わせが多数記載されてあり、そのどこもかしこも先祖に対する深い敬意、愛情、思い入れがあり、まさに「じっちゃんの名にかけて!!」という熱さを感じさせる。

 思うところとして、処方例にある組み合わせから、陰の経脈の使い方、どこを補い、シャするのか?(僕が理解するところの)日本鍼灸とは違ったところ、さらに相通じるところもある。

 詳しく書くと、僕の頭の悪さ、腕の不味さを披露してしまうので書かないが。(苦笑)

 しっかし、少数穴で効かせるところに、腕のよさを感じてしまう。

 僕なりの やいと式李家家伝鍼灸術を作ってしまおうか?とも思うが、あまり実戦には使わないだろう。

 先祖への敬愛には、どこか親近感を感じてしまう。

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異常気象に立ち向かう

 最近は異常気象で、温暖の差が激しいです。花粉症なども猛威を振るっております。最近は黄砂、更には汚いモンが風に乗ってくるようです。

 民俗学研究家の立場から言いますと、春は疫病の季節ともいえます。

 古くより、花が舞う頃は疫病が流行るとされてきました。それを沈めるお祭を「鎮花祭」といいます。あなたの近くの花祭はこれかもしれません。疫病除けといえば、夏の京都は祇園祭が有名だし、我が地元では、郷土の雄、織田信長も愛したとされる、津嶋の天王祭も有名です。夏の流行り病は有名ですが、春はあまり知られていないかもしれません。

 さて、春の疫病ですが、今なら花粉症、春のインフルエンザなども入るでしょう。これも論者により解釈は変わります。
 また、春は肝の時期であり、めまいなども起き易い。まあ、東洋医学的な話は、他のブログでご参照ください。


 さてさて、異常気象に黄砂、外は危険です。防衛策として、専用のマスクをつけるとか、加湿器、空気清浄機、アロマなど。やっぱり防衛意識がないと、キツイ思いをします。

 でもここは鍼灸ブログ。鍼灸の力を以って対抗できないか?僕なりに考えました。


①長野式 扁桃処置を使う

 故長野潔氏により確立された長野式と呼ばれる治療術は、その効果の高さから注目する鍼灸師は多い。その中で、長野式の代名詞とも言える「扁桃処置」は、昔、扁桃病因論と呼ばれた理論から生まれました。免疫機能の強化をこれで図ります。扁桃処置が使えれば、これ。

②長野式 アレルギー処置を使う

 長野式には、アレルギー反応を抑える処置法があります。これもよろしいかと。アレルギー処置、扁桃処置をどうやってするのか?ですが、僕がブログで書くのは、ちょっと憚られます。

③大椎を使う

 これが単純明快にして確実性も高いです。C7下の大椎に灸をする。大椎は風邪などの治療穴として有名ですが、上気道を治める力もあります。さて患者さんによっては、C6下の奇穴が良かったり、大椎脇の「定喘」が良かったり、大椎下の陶道が良かったり。どこを使うかは治療家の判断だし、灸点紙を張っての透熱灸にするか、八分灸の知熱灸にするか、台座灸にするかも、治療家の腕の見せ所でしょう。
 僕は、大椎付近に灸点紙張って透熱灸、七火を治療の締めに使っております。


 免疫機能の強化って、経絡治療の本治法が上手く言っていれば、自然に図られるし、しゃくじゅ治療を受けられている人も体調は良いと思います。自然治癒力をつけるのが、東洋医学なので、異常気象とか空気の汚染に無力なわけではないのです。何しろ、戦前は結核に灸で治療してきたくらいですから。


 しかし、東洋医学の本来の良さは、ひどくなる前に治す、かからないようにする、かかっても軽くすむようにする、です。

 この季節、自己管理とか、対策は重要ですが、上手く東洋医学の力を利用して頂きたいものです。

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ツムラ医療用漢方製剤

 本来は非売品として配布されているようですが、なかなかよく出来ております。
医師、薬剤師用のものでしょうが、どういう漢方薬がどういう目的で処方されているのか?探れます。
僕はヤフオクで手に入れました。もう一つ「漢方製剤 活用の手引き」というものも落札。漢方製剤 活用の手引きは現在、ヤフオクに出品されていないようです。


ツムラ 漢方
プロフィール

やいと屋 知足斎

Author:やいと屋 知足斎
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幼少の時より喘息などに苦しみ、健康雑誌、東洋医学の世界に入り込む。中学時は三国志の影響で中国の古典に興味を持つ
大学は法学部に進むが鍼灸の夢、捨てきれず近くに鍼灸新設校ができたきっかけで、三十路目前に入学
曾祖母が家伝灸の使い手で、その影響で灸の研究、研鑽を積む毎日
趣味は民俗学研究 だが今は鍼灸に専念する為に封印
家伝灸研究も最近は趣味になりつつある
1年次より中医学の勉強会に通い、3年次は経絡治療も学ぶ。
長野式また撃鍼(打鍼)法
積聚(しゃくじゅ)治療の研究も進めている

平成二十二年三月鍼灸師合格 四月 鍼灸師登録
やいと屋として奮闘中

ナード・アロマテラピー協会認定
アロマ・アドバイザー

キネシオテーピングトレーナー

覚王山鍼灸研究所 研究員

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